白砂あやね&水面まどかはVTA卒業生?にじさんじ新人制度の真相
にじさんじから突如として現れた新ユニット「うみゃみー」!白砂あやねさんと水面まどかさん、デビュー本当におめでとうございます!
お二人の初配信、皆さんはもうチェックしましたか?
清楚で上品な雰囲気の白砂あやねさんと、元気いっぱいのギャル、水面まどかさん。
この「正反対」とも言える組み合わせ、なんだかクセになりそうな予感がしますよね。
まさに、ありそうでなかった「混ぜるな危険」的な化学反応が楽しみで、私も思わずワクワクしてしまいました。
さて、ファンの間で密かに盛り上がっているのが、お二人がにじさんじの養成所である「VTA(バーチャル・タレント・アカデミー)」の出身なのかどうか、という疑問です。
実は、公式からは今のところはっきりとした発表がないんですよね。
最近のにじさんじは「VTAからデビューするのが当たり前」という流れがあったので、「もしかして今回も?」と気になっている方も多いはず。
そこで、お二人のデビューの裏側に隠された秘密や、最新のデビュー事情を徹底的にリサーチしてみました!
白砂あやねと水面まどかはVTA出身?
引用 : KAI-YOU
ネット上でも「あやね様とまどかちゃんってVTA生だったっけ?」という声がちらほら聞こえてきます。
結論をお伝えすると、2026年1月29日のデビュー発表時点では、公式からVTA出身であるという明言は一切なされていないようです。
これまでのVTA生の場合、配信実習中に自分のやりたいことや特技を披露して、リスナーに顔を売るのが一般的でしたよね。
例えば、未来丹音羽さんや鏑木ろこさんのように、デビュー前から「あの面白い子だ!」と認知されているケースが多かったように思います。
しかし、白砂あやねさんのあの落ち着いたトーンや、水面まどかさんの現代的なギャルのノリは、これまでのVTA生のラインナップとは少し毛色が違うような気もします。
一般的に、VTA出身のライバーさんがデビューする際は「アカデミー卒業生」として華々しく紹介されることが多い傾向にあります。
今回、その記述が見当たらないということは、VTAを通らずに、一般オーディションや直接スカウトといった別ルートでデビューした可能性が高いと言えるのかもしれませんね。
まさに「彗星のごとく現れた期待の新人」といったところでしょうか!
2人の料理の違い
←白砂あやね 水面まどか→
#白砂あやね初配信 #水面まどか初配信 #うみゃみー pic.twitter.com/cOIJuB91OT— ねお (@ab9fnje) January 30, 2026
もちろん、VTA出身であれば基礎がしっかりしているという安心感はありますが、実は最近、VTAを通らない「非VTA組」の勢いもすごいんです。
2023年のデータによれば、確かにVTA出身者は初配信の同時接続数が平均して20%ほど高い傾向にあるようですが、その後の伸びしろは本人次第。
型にはまらない魅力で、あっという間に古参ライバーを追い抜いてしまう可能性だって十分にありますよね。
結局のところ、公式に明言されていない以上は推測の域を出ませんが、VTA出身という肩書きに縛られず、自由なスタイルで活動していくお二人の姿は、にじさんじに新しい風を吹かせてくれそうです。
個性や実力だけでファンを魅了していく姿、これこそVTuberの醍醐味ですよね。
VTAを卒業しないとデビュー不可?
にじさんじの新人制度は、2022年にVTAが設立されてからガラリと変わりました。
ANYCOLORさんの公式なスタンスとしては「VTA卒業は必須条件ではない」とされていますが、常設のオーディションが目立たなくなった今、VTAが事実上のメインルートになっているのは否定できない事実のようです。
ただ、過去には「Idios」のメンバーのように、グループの過半数がVTAの配信実習を通らずにデビューした例もあります。
つまり、運営側は常に「今までにない才能」を、アカデミーの外からも探し続けているということなのかもしれません。
それにしても、にじさんじデビューへの壁は、私たちが想像する以上に高く、険しいもののようです。
一説には、デビューできる確率は2000倍以上とも囁かれています。
年間4万人以上の応募がある中で、デビューを勝ち取れるのはわずか20人程度……。
これって、宝くじを当てるより難しいんじゃないかと思ってしまいますよね。
もし、白砂あやねさんや水面まどかさんがこの超難関を潜り抜けてきたのだとしたら、その実力はまさに折り紙付き。
VTAという修行の場を経由するメリットは、プロとしてのスキルを事前に磨けることや、デビュー前から固定ファンを掴めることにあります。
ですが、あえてそのルートを通らずに現れたのだとしたら、それはそれで「隠し球」としての期待感が高まりますよね。
VTA出身かどうかにかかわらず、厳しい選考を勝ち抜いた精鋭であることは間違いないでしょう。
私たちは、ただ新しい物語が始まるのを、ワクワクしながら見守るのが正解かもしれませんね!
VTAの練習内容は1日〇時間?
もしお二人がVTAに関わっていたとしたら、どんな生活を送っていたのでしょうか?
VTAの募集要項などを見ると、活動時間は週に20時間以上とされています。
つまり、1日平均3〜5時間はレッスンや配信の準備に充てている計算になります。
これに学業や仕事が加わると、相当ハードなスケジュールですよね。
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#おはようVtuber️
╰━━━━━━v━━━━━━╯※昨年度倍率の結果の数字を参照
にじさんじ(VTA)倍率約500-600倍
東大(理科三類)3倍今日も元気に行ってらっしゃい✋🐰✨#新人VTuber準備中 pic.twitter.com/mSOdQvbIXg
— コットン・イースター@4月3日初配信 (@cottonEstar) October 22, 2025
元VTA生の経験談によれば、平日の昼間は配信の練習、夜や週末にはプロの講師による歌唱指導やダンス、さらにはトークの組み立て方まで徹底的に叩き込まれるそうです。
時には「自己PR動画」や「企画書」の提出という課題に追われ、徹夜で仕上げることもあるのだとか……。
もはや部活動のガチ勢、あるいはプロ候補生の合宿のようなストイックさですね。
さらに、大手のANYCOLORさんだからこそ、コンプライアンス教育もかなり厳しいと言われています。
SNSのちょっとした一言が炎上に繋がる現代において、リスク管理を徹底的に教え込まれるのは、ライバーとして長く活動するための「守りのスキル」と言えます。
お二人の初配信での安定したトークも、もしかしたらこうした教育の賜物なのかもしれません。
VTAは、即戦力を生み出すためのサバイバル環境とも言えます。
実際に1年以上在籍してもデビューできず、志半ばで去っていく人も少なくありません。
「VTA出身=エリート」と見られがちですが、その裏には血の滲むような努力と葛藤があるようです。
そんな厳しい世界を見てきたかもしれないし、あるいは自分の力だけでここまで上り詰めてきたのかもしれない……。
そう考えると、白砂あやねさんと水面まどかさんの言葉一つひとつに、より深みを感じてしまいますよね。
結局のところ、一番大切なのは「どれだけリスナーと心を通わせられるか」です。
デビューしたての今だからこそ見られる、初々しくも力強いパフォーマンス。
彼女たちが今後、どのように成長し、私たちを楽しませてくれるのか。これからも目が離せませんね!
