京セラドームのチケットが当たった!
その瞬間は嬉しいのに、なぜか次に気になるのが座席なんですよね。
とくにゲート番号を見たとき。
「これってアリーナの可能性ある…?」
SNSを見ると、
「1ゲートはアリーナ率高い」
「6ゲートで神席だった」
みたいな投稿が山ほど出てきます。
でもその一方で、同じゲートなのにスタンドだった人もいる。
じゃあ結局、何を信じればいいの?…と迷ってしまうはずです。
この記事では、京セラドームのゲートと座席の関係について、SNSの体験談をもとに当選者に多い共通点を整理しました。
ゲートで期待しすぎて落ち込まないために、そして少しでもアリーナに近づくヒントを掴むために、一緒に確認していきましょう。
京セラドームのゲートと席種の基本
まず最初に、京セラドームのゲートと席種について、基本的なところから確認していきましょう。
京セラドーム大阪は、とっても大きな多目的スタジアムなんですよね。
コンサートの時の座席は、大きく分けてアリーナ席、スタンド下段、スタンド上段、そしてVIP向けのビスタルームの4種類があります。
中でもアリーナ席は、ステージに近くてアーティストを間近で見られるから、やっぱり人気が高いんですよね。
ただし、アリーナ席でも、後ろの方の席(20列目以降)は、ステージがちょっと見えにくい場合もあるみたいなんです。
これは、アリーナが平らな構造になっているからなんですね。
前の人の頭で視界が遮られてしまうこともあるので、アリーナ席だからといって必ずしも見やすいとは限らないんです。
むしろ、スタンド下段の前方の方が、全体が見渡せて楽しめることもあるんですよ。
ゲートは、3階に1から14まで時計回りに配置されていて、2階の東口、北口、南口から入場できます。
京セラドームの公式サイトによると、それぞれのゲートは、特定の座席エリアと繋がっているみたいなんですよ。
例えば、1ゲートと2ゲートは1塁側プラザ(北口から近い)、3・4ゲートは中央プラザ、5・6ゲートは3塁側プラザ、10・11ゲートはバックネット側に位置しています。
この配置を覚えておくと、当日スムーズに入場できますよね。
当日は混雑することも多いので、自分のゲートがどこにあるのか、最寄りの入口はどこなのかを事前に確認しておくと、時間に余裕を持って会場入りできますよ。
特に開演前はトイレやグッズ売り場も混雑するので、早めの到着がおすすめです。
何ゲートがアリーナ?
さて、いよいよ本題です。
どのゲートから入ると、アリーナ席の確率が高いんでしょうか?
過去のデータを見てみると、面白い傾向が見えてくるんですよ。
ある人が、過去10~17公演、なんと17,000票以上ものユーザー報告を集計したデータがあるんです。
そのデータによると、1ゲートがアリーナ出現率55~66%と、ダントツで高いんです!
特に、1塁側(ライト側)寄りのアリーナA・Bブロックに当選するケースが多いみたいですよ。
次いで、6ゲートも51~64%と高確率で、3塁側(レフト側)のアリーナBブロックがよく出るみたいです。
一方、3ゲートと4ゲートは26~47%と中間くらいで、アリーナ席とスタンド席がほぼ同じくらいの割合になっているみたいですね。
10・11ゲートは23~36%と低めで、スタンド上段になる確率が38~51%と高くなっています。
そして、ちょっと珍しいのが14ゲート。
ここはイベント限定で使用されることが多いみたいで、アリーナ率は41~48%と中間くらいなんですけど、そもそも使用される頻度が低いんですよね。
ちなみに、2階の東口と北口はビスタルーム専用なので、アリーナ席はないみたいですよ。
ただ、ゲート番号だけで、アリーナ席が決まるわけじゃないんですよね。
実は、京セラドームのアリーナ席配置は、完全にランダムではないようなんです。
主催者やアーティスト側が、意図的にサイドエリア(1・6ゲート)をアリーナ前方に設定することが多いみたいなんですよ。
これは、会場の音響や視界のバランスを考えてのことだと考えられます。
だから、「ゲート番号が小さければアリーナ確定!」というわけではないんです。
実際には、同じゲートから入っても、アリーナ席の人もいれば、スタンド上段の人もいる、なんてことが20~30%くらいの割合で起こるみたいですよ。
また、公演によってステージの形状や配置が変わるため、アリーナの範囲自体が異なることもあります。
センターステージの公演では、より多くのゲートからアリーナにアクセスできる一方、エンドステージの場合は特定のゲートに集中する傾向があるんです。
- 1ゲート:アリーナ出現率が高い
- 6ゲート:Bブロックが出やすい
- ゲートのみで確定しない
当選者の共通点
じゃあ、どうすればアリーナ席に近づけるんでしょうか?
SNSでの当選報告を見てみると、いくつかの共通点が見えてくるんです。
まず、「早い応募タイミング」が重要みたいですよ。
特に1ゲートや6ゲートでアリーナ席に当選した人の約7割が、初日公演に応募していたり、複数の公演に応募していたりするみたいなんです。
それから、ファンクラブ枠で応募するのも、アリーナ率を上げる可能性があるみたいですよ。
やっぱり、ファンクラブに入っている熱心なファンには、良い席が当たりやすいのかもしれませんね。
ファンクラブ会員は、一般販売よりも先に申し込めることが多く、その分選択肢も広がります。
また、長年のファンクラブ会員には優遇があるという噂もありますが、これは公式には確認されていません。
さらに、ステージの配置も影響するみたいなんです。
ステージが1塁側にあるエンド型の場合、1・6ゲートのサイド寄りの席が有利になる傾向が強いみたいです。
でも、ステージがセンターにある場合は、3・4ゲートのアリーナ率が上がることもあるみたいですよ。
あと、追加当選や制作開放席は、アリーナ率がちょっと低め(19~40%くらい)みたいです。
でも、稀にものすごく良い席(前方10列以内!)が出ることもあるみたいなので、最後まで諦めないことが大切かもしれませんね。
そう考えると、ゲート番号だけに頼るよりも、公演日や応募枠を工夫する方が、アリーナ当選確率に影響を与える可能性が高いかもしれませんね。
過去には、14ゲートが復活当選枠のアリーナ席として、急遽開放されたこともあるみたいですよ!
意外な穴場になることもあるので、最後まで情報をチェックしておくといいかもしれません。
また、平日公演や千秋楽以外の公演は、比較的競争率が低くなる傾向があるという声もあります。
週末や初日・千秋楽は人気が集中しやすいので、あえて中日の平日公演を狙うのも一つの戦略かもしれませんね。
- 早い応募が当選率を上げる
- FC枠もアリーナ率を上げる
- 情報収集も重要
コンサートのチケット、せっかく手に入れたなら、少しでも良い席で楽しみたいですよね。
今回の情報を参考に、ぜひアリーナ席ゲットを目指してみてください!
そして、最高の思い出を作ってくださいね!
どんな席になっても、大好きなアーティストのライブを楽しむ気持ちが一番大切です。
アリーナでもスタンドでも、それぞれに良さがありますから、その席ならではの楽しみ方を見つけてくださいね!
